凡作はアカデミー会員が作っちゃう
ゆるせない話の続きではないですが〜「アカデミー賞の作品賞」ってのは十中八九、Φ的にはゆるせないですね。(´∀`)
てか、「アカデミー作品賞」を取った映画で面白いのあります?
あれはサブリミナル効果と一緒で〜「アカデミー賞を取った、最高傑作!」なんて宣伝されたら、つまんない映画も「芸術作品だ、社会派の素晴らしい作品だ!」て、なるじゃん・・・。
(違うのもありますけど)やっぱ面白いから人は映画館でお金まで出して観るわけで〜・・・。
人が入らない映画なのに「社会派の芸術作品」とか言ってアカデミー賞をあげてるのは、アカデミー会員がいかに凡作しか好まないかがよく分かるし、このうえない滑稽にしか見えない。
そんなにアクション映画が好きではないΦサンでも〜ダイ・ハードの1を観た時は「なぜこの作品がアカデミー賞を取ってないんだ?」って本当に思いましたけどね。(・∀・)ノ
ちなみに「アカデミー作品賞」で唯一納得したのが「羊たちの沈黙」ですね。
ただ〜あの作品もアラがあるっていえばある。
バッファロービルをやっつけて〜クラリスの子羊のトラウマが解けるってのが映画の構成上、非常に伝わりにくい・・・。
あぁぁ、Φサンが大嫌いな映画評論家みたいな事言ってるよ。(^□^;)
まぁ、Φ的にゆるせないのは「アカデミー作品賞は凡作ばかり」ってな事ですわ。
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